愛知県一宮市にあるECCジュニアの英会話教室です

【小学校英語始まる。】

 
  2017/12/04
 
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こんにちは。ECCジュニア一下川田教室 木村 かおりです。

来年度から本格的に小学校にて英語が授業として導入されます。やはり、気になるのは

どんな事をやるの? 成績はいつからつくの? でしょうか。

今回は小学校英語導入についてお話します。

2020年の大学入試改革に伴、高校、中学、小学校と学習指導要項が変わります。

来年度より 小学校5年、6年生から移行措置として、毎週1回~2回 授業がはじまります。

 

 

 

その時に使われる教材が「We Can」です。※小学校6年生が使用する‟WeCan2“。

 

これが、ある1時限の授業で行うところです。

まず映像を見て、見たいオリンピック競技と理由をかく。(日本語でいいので、大丈夫。)

次の活動は オリンピックの観戦計画を英語で書く。(競技の名前を英語で書く、板書してあるので写せばよい。)

そして最後は 自分の観戦したい競技についてお話を自分で作ります。(これは、ある程度

型が決まった英文に自分の好きな競技名や 自分の気持ちを表現(exciting,cool)などはめ込んで言えるようにします。

しかし初めて英語を触れた小学校6年生にとっては、苦難しかないです。

①まず読めない。

②書く事にもなれないのに、難しい長い単語を書き写す。

③お話しとして、自分で発表する。(日本語で発表するのも大変なのに英語で言う。)

この学習指導要領を見た時に

このカリキュラムは 初めて英語を学習する生徒にとっては

英語は難しい!と思ってしまうのでははいだろうか。

 

 

ECCジュニアが 学年の力に合った、繰り返し(2年づつ行うスパイラル方式)行っているのは、‟4技能を使って 使える英語” を目指しているからです。

私自身も、ECCのカリキュラムは 本当によく考えられており感心しています。

ですから、19年も生徒たちに教えてきました。

 

学習指導要領の改訂で

●「読む、書く、聞く、話す(やり取り/発表)」の4技能の目標が設定されます。

小5.6での教科化に伴い 履修単語は600~700語程度。これは単語を使って、

上手く発表する為の単語の数で、テスト等で書き取りはしないでしょう。

いかに、その状況にあわせて単語を使って発表したり、音読できるかを評価します。

ECCジュニアではこの学習指導要領が一新したのを機に 新小4~6年生の新学習法

「覚える英語」から 「自分で考えて話す英語」CLIL(クリル)を導入します。

CLILとは

 

小学校の英語授業だけで、これからの中学 高校の英語に繋げていくのはとても難しいです。

学年別にそれぞれの能力に適した 授業をして、最終的には 自由に自分で使える英語

世界標準の英語 を目指していきます。

 

 

 

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